できることをできる時に『誠意一杯、精一杯』

万木 豊です(第324)1013958_493431907403323_897423647_n

1960年代後半まで大津市や高島の琵琶湖西岸で親しまれた若江(コウジャク)鉄道で使用されていた車両が、手のひらサイズのミニチュア模型として26日から発売が始まりました。同鉄道の車両では初の企画で、当時の写真や愛好家らの意見を踏まえて忠実に再現されているとのこと。

同鉄道は、21年に三井寺―叡山間で運転を開始。31年には、浜大津―近江今津間の全線(51キロ)が開通しました。

湖西地域の生活の足で、琵琶湖での水泳など観光でも利用されたが、国鉄湖西線(現・JR湖西線)の建設に伴い、69年に廃線になりました。

廃線から45年以上たつものの、今年に入ってから関連書籍が販売されたり、市歴史博物館で企画展が開かれたりと、往時をしのぶ企画が相次いでいます。

模型は150分の1スケール(Nゲージサイズ)で、35年製造の「キニ9」(幅約2センチ、高さ約2・5センチ、長さ約12センチ)、国鉄から払い下げられた「キハ14」(幅約2センチ、高さ約2・5センチ、長さ約10センチ)の2両。

高島保育園から歩いて当時の水尾駅まで向かいお別れをしにいったのを今でも覚えています。湖西線が出来る前、大人の人から「汽車じゃなくて特急列車がくるんやぞっ」といわれたのも懐かしい思い出。。。あれから数十年。安曇川駅に停まっていた特急も今は0本。寂しい限りです++

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