6月定例会が閉会

日記

できることをできる時に『誠意いっぱい、精一杯』

万木 豊です(第174号)

高島市議会6月定例会が閉会しました。
委員会付託案件12件、予算案件2件、追加議案9件の討論、採決が行われ全て可決されました。
数ヶ月空席になってた、副市長も新しく選任されホッと一息です^^
本会議終了後は昼食をとりながら反省会 また今後の予定を確認いたしました。

その後は磯部 亜希議員と街頭活動!副市長の選任や、一般質問等について報告させて頂きました。こういった活動は定期的にやったほうがいいでしょう・・・個人的にはそう思っています。

昨年度、県や各市町に寄せられた児童虐待に関する相談は6300件余りにのぼり、これまでで最も多くなりました。滋賀県によりますと、昨年度1年間に県の子ども家庭相談センターと市や町の相談窓口に寄せられた児童虐待に関する相談は6392件でした。

これは、前の年度と比べて330件増え、県が統計を取り始めた平成20年度以降で最も多くなりました。
虐待の種別を見ますと、親から暴言を受けたり、親どうしの暴力を見たりして心に傷を受ける「心理的虐待」が2304件と最も多く、全体の36%を占めました。
次いで暴力などの「身体的虐待」が2035件、子どもの面倒を見ない「ネグレクト」が1970件などとなっています。
虐待を受けた子どもを年齢別で見ると、「小学生」が全体の38.3%で最も多く、次いで「3歳から学校に行く前の児童」が19.2%、「0歳から3歳未満」が17.7%で、小学生以下だけで全体のおよそ75%を占めました。
一方、虐待をした人は、「母親」が全体の64.4%を占め、「父親」は28.4%となっています。また虐待を受けた子供が高校を中退する傾向にあることもわかっています。個人的には常々、この問題に関心を持ってもらうためオレンジリボンを着用しています。大きな社会問題であるには間違いありません。虐待かな・・・っと思ったらダイヤル189をよろしくお願い致します。

毎年・恒例の囲む会を開催させて頂きます。こちらからでも受付OKです。

TEL0740361234 FAX0740361367 mail:info@yurugi.biz 皆様のご参加をお待ちしています。

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