昨日に続き 意見書第7号

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できることを
できる時に『誠意いっぱい、精一杯』
万木 豊です(第268号)

今朝は実践倫理宏正会
朝の集いからスタートしました。

午前中は高島スポーツフェスティバル開会式へ!

以前は高島町民運動会として長い歴史を誇っていました。

中学校のグランドにいると♬♪♪
どこからかドラムの音が・・・
そうブラスバンドの練習中やったのです。。。

あの名曲『上を向いて歩こう』いい曲ですね。
吸い込まれるように聞き入ってしまいました。

午後は党務に集中!
ポスターの張替えや
看板の設置に汗を流しました。
いやぁ~腰にクルなぁ**

今日は昨日に続き
意見書第7号を取り上げます。
『水道施設の戦略的な老朽化対策を求める意見書』案
についてです。

以下全文です。

日本の水道は、97.9%の普及率を達成し、これまでの水道の拡張整備を前提とし
た時代から、既存の水道基盤を確固たるものにしていくことが求められる時代に変化し
てきた。
しかし、現在の水道を取り巻く状況は、高度経済成長期に整備された施設の老朽化や
耐震化の遅れなど大きな課題に直面している。
現に、6月に発生した大阪北部地震や西日本を中心とした7月豪雨をはじめ
昨今の自然災害による水道被害は全国で頻発している状況にある。
また、簡易水道事業は農山漁村部を中心とする住民の生活に必要不可欠な社会基盤で
あるが、今なお約270万人の人々が不安定な飲料水に頼らざるを得ない生活を余儀な
くされており、この水道未普及地域の解消は依然として大きな課題である。
加えて地方の急激な人口減少に伴い50人以上の飲料水供給施設の要件に当てはまらない
集落も増えており、補助要件の緩和が求められるところである。
そこで政府におかれては、地方公共団体等とこれまで以上に連携を深めながら
国民の命を守るインフラである水道の戦略的な基盤強化に取り組むため
下記の事項に取り組むことを強く求める。

1 老朽化対策や耐震化対策をはじめ、国民の命を守るインフラ設備である水道施設の
更新・維持・管理に全力を挙げるとともに、その国庫補助所要額の確保を行うこと。
2 将来にわたり、安全な水の安定供給を維持していくため、水道施設の管理者である
地方公共団体等とこれまで以上に連携を深めながら、広域連携の推進や適切な資産管
理の推進、さらには官民連携の推進等具体的な措置を講じることにより水道の戦略的
な基盤強化に取り組むこと。
3 厳しい財政状況の中で事業を運営している簡易水道については、未普及地解消事業
や施設の老朽に伴う更新事業等に必要な国庫補助所要額の確保を行うこと。また、施
設の更新事業等を実施するに当たり、現行の国庫補助要件は採択基準が厳しく、実態
と乖離している状況にあるため、現行の補助要件についてはその要件の緩和を行うこと。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

提出先
衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣
厚生労働大臣、国土交通大臣 あて

何の不服があるのか・・・
2名の議員が反対をされました。
昨日のブログにも書きましたが
次号の議会だよりで反対された二名がわかります。
楽しみにしていて下さい。

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